以前お庭のリフォームをさせていただいたT様より、
今度は「門廻りのリフォームを」というご依頼をいただき、
久しぶりに営業として(?)お仕事してまいりました
こちらはT様邸の施工前のエントランスの写真です。
施工前の外構もカントリー調でとっても素敵だったT様邸ですが、
メンテナンスされていたのですが、軒がかかっていない部分の
木製の門扉とフェンスが足元から腐ってきていて、門扉は蹴らないと
開かないらしく、開け放しにされてました
軒下のフェンスは未だ大丈夫そうなので残して、解体しま〜っす。
っと言いゆう間に、ありゃっ、もう解体ほとんど終わっちゅうっ
そして解体を含めて実働3日間ではやばやと完成いたしましたっ
(と言っても天候の関係でお盆を挟んでしまいましたが…)
では、施工後で〜っす
門扉の右側にあった塀とフェンスは解体してオープンにしました。
次は正面からパチリッ
「軒下のフェンスもいかんなったら、同じアイアンのフェンスにしようかな〜」とT様。
そしてこちら↓↓↓の壁面、施工前はモルタルの刷毛引き仕上げでしたが、
玄関前なのでもっと明るく目を惹く何かをしたいということで、
カラーモルタルで塗装し、塗り方を切り替え、ポイントに玉石やレンガチップを
埋め込んでみました。
埋め込み作業は T様(奥様)と2人で ああでもない こうでもないと
いいながら完成いたしましたっ!
なっかなか楽しかったですね〜
奥様と2人 キャッキャッ言いながら埋め込みしてるのを見ていたご主人が一言、
「それって、なんか意味があるの?」
私: 「実用性で言うと、意味はないですね。見た目だけのことです。(超小声)」
奥様: 「もーーーっ!!これだから、男って!!!!?
と、これもまた楽しませていただきました(笑)
さてさて、こちらはアイアンの手すり。
デザインは私がして、地元の方に創っていただいてます。
実はつくってくれている方は、私のおじいちゃんと言ってもおかしくないぐらいの年齢の方で、
おそらくもう80歳
けれど すっごくパワフルな方で、いつ注文してもパパッとつくってくれるんです。
この暑い中、バーナーを使ったりするんですよっ
しかも毎回「こうしたらどぅ?良くなると思うよ」って的確なアドバイスをくれるんです。
実際そうすると自分の手間がかかるのに、手間を惜しまんというか、
手間と思ってないというか、本当に精神が素晴らしい方です
(方向音痴がたまにキズですが、、、笑)
あとは、ちょっと塀を付け足して(ちゃんと細かく鉄筋を配筋してますよ)
カラーモルタルでラフ仕上げ。カントリーっぽく出来てるかな?
付け足した塀には、圧迫感が無いようスリットをつくり、
スリットの底には、前回の庭工事の予備としてとって於いたタイルをアクセントに。
こんな感じで工事は、無事完成致しました。
T様、ありがとうございました

